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寒い季節こそお風呂で健康に(^^♪

寒い季節こそお風呂で健康に(^^♪

身体の芯が冷えるようになり、朝布団から出られない(>_<) 炬燵が恋し(>_<)、なんて思うようになりましたね。

身体の芯を温めるならお風呂が1番!!そんなお風呂でも入る温度が1度違うだけでも健康に影響が出るって知っていましたか?

湯船に浸かっている時、身体にかかる水圧は700キロと言われています。

1メートルの深さで1平方メートルあたり1キロかかるため、身体の表面積と浴槽の深さから計算するとそれだけの圧力が加わることになります。

入浴時には、この水圧の影響で手足に溜まった血液やリンパ液が心臓に押し戻され、循環が良くなため、だからお風呂は健康によいのです(^^♪

週2回の「マイルド加温」でHSPが増える!!

傷ついた細胞を元気にしたり免疫力をたかめるHSPはご存知ですか?

身体はケガや病気などから自分の身体を守ろうとする生体防御システムを持っています。例えば、風邪をひいたとき発熱するのは免疫力を高めウイルスの攻撃から身体を守っています。私たちの身体は気候・気温・紫外線・疲労・精神的なストレスなど様々なストレスを受け、ストレスを受けると細胞内のタンパク質が傷ついて構造がくずれ病気の原因になったりします。一方では細胞が自ら傷つきタンパク質を修復する物質を作り出しています。その物質は熱というショック(ストレス)によって増えるタンパク質であることから、HSP(Heat Shock Protein=熱ショックタンパク質)と名づけられています。この物質は様々なストレスによって傷ついたタンパク質を修復したり、免疫力を高めたりする重要な役割を持っています。HSPは一度熱ストレスにさらされた後に、より高い熱ストレスさらされると障害を軽減することができます。しかし、ストレスが強すぎたり長く続くと不足し細胞の修復ができなくなり、病気やケガがなかなか治りにくい時があるのはそのせいです。そんな時でもHSPは簡単に増やす事ができます!!それはお風呂に入って程よく熱ストレスを加える事です!身体を温める治療法と言えば、「がんの温熱療法」があります。増やす方法は40~43度のマイルドな熱を利用して身体を温めます入浴の前にコップ1杯のお水を飲むと汗が出やすくなります♪

肩まで浸かり、40度なら約20分間41度なら15分間42度なら10分間、43度なら8分間。お風呂から上がった後は、身体が冷えないようにタオルや毛布で10~15分間は保温。入浴剤を入れるとさらに保温効果は上がり、匂いでさらにリフレッシュ効果が期待できます(^^♪マイルド加温をして2日後がピークになり1~3日後増加し、1週間後には元のレベルに戻ります。2日ごとに実践してみるとより効果は長続きします!

自律神経の境界線??

お風呂の温度は人それぞれで変わりますが、42度は自律神経の境界線になります。自律神経は、緊張・興奮している時は“交感神経”が優位な状態になり、リラックス・睡眠しているは“副交感神経”が優位になる。

42度以上 入浴中でも交感神経のスイッチが入り心拍数が高くなり、血圧が上がる

41度以下 副交感神経のスイッチが入り心拍数が低くなり、血圧が下がる

たった1度違うだけで、真逆の効果になってしまいます。高い温度で入浴して身体が冷えてしまうのは交感神経の影響により、血管が緊張状態になり毛細血管(細い血管)が収縮して手足に血液が回らなくなるため温かさが身体全体に行き渡らなくなります。気管支炎や鼻炎で呼吸が苦しい時は、42度以上の熱めのお湯で蒸しタオルを作り、蒸気を吸うことで鼻腔の腫れがひき呼吸がしやすくなります。熱い湯に急に入ると血圧が一気に上がり、血管や心臓に大きな負担となり死に至る場合もよくあります。健康のことを考えると、ぬるめのお湯に入った方が良いともいわれています。

♡お風呂でリフレッシュ(*^^*)♡

疲労回復には…

疲労回復効果は40度の湯船に約15分!身体に負荷がかからずゆっくり入る事ができるので新陳代謝が活発になり老廃物を排出しやすく、自律神経のバランスも整えられます。さらに温冷浴を繰り返しすることによってより疲労回復効果が得られると言われています。激しい運動を繰り返すと筋肉の細胞内に疲労物質である乳酸が蓄積されます。温冷浴をする事により乳酸が血液の流れで肝臓に運ばれ、乳酸がエネルギーの元(疲労回復物質)に変わります。血管は温かいと広がり寒いと縮まる動きを繰り返し、その動きによって血管のポンプ作用が起こります。

正しい温冷浴方法!!

42度の湯船に浸かり身体を温めた後に、手足のみにシャワーで水を約20秒間かけるのを1~2回繰り返します。

※体調が悪い時や手足以外に水かけると血圧の差が出てしまうので、心臓から離れた刺激の少ない場所にかけましょう!

美肌アップには…

女性はお風呂に入ると長湯になりがち。ですが、長湯はお肌のダメージを強くしています(>_<)

医学的にみても長湯はお肌についている皮脂を必要以上に洗い流してしまいます。

皮脂が少なくなるとカサカサ乾燥肌に(>_<)理想は、42度の湯船に約10分間入浴すること!

熱めのお風呂に入ることで皮脂が剥がれすぎるのを防ぎ、美肌の元となるたんぱく質が活性化されます。週2回行うだけで美肌効果が得られるとか・・・

入浴中に1point!

入浴中に“緑茶”を飲む事で緑茶に含まれるカテキンはシミ・しわなど皮膚の老化の原因になる“活性酸素”を撃退する働きがあります。普段飲む時より吸収率が7倍!!

かば整骨院  菊地

 

健康のことなら仙台市若林区の整骨院「かば整骨院」でどうぞ。

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